東京モーターショーに行ってきました。

2年前の前回は、フィアットが出展されていなく残念でしたが、今回はFCAの4メーカー(フィアット、アバルト、アルファロメオ、クライスラー)が出展されているとの事。
ガレージドッコとしてはフィアットが気になるところです。
▼展示されていたのは2台、500Cと500X


残念だったのは、ドアが施錠されていて乗り込むことが出来なかった事。
他の輸入メーカーでは座る為に行列を作っているところも多々あるのにもかかわらず、500Xに限っては運転席の中をのぞく事も出来ません。しかも、500Xは地味な白。イタリア車ならカラフルな色で人目を引いても良いのでは。
▼ガレージドッコの方がずっとカラフル。

フィアット好きはカラフルなのが好きな方が多いですよ。
▼アバルトも2台展示 595と695

▼アバルト695 フルスペック仕様で595の2.5倍の価格、8,456,400円もします。

▼トミカのコーナーで見つけたルパン三世のチンク

▼グッドイヤーブースではコンセプトタイヤを2種類展示してありました。

▼フィアットブースの様子

モーターショーとは思えないまばらな見学者の数。車体メーカーの中で一番少ないのでは?
国産車、輸入車とも近寄れないぐらいの人だったので、フィアットももっと盛り上がってくれるといいですね。
(WEB担当スタッフ)




