デュアロジックベンチテスト

ガレージドッコ技術部ではフィアットに関するどんなトラブルに対し、適切な対処が出来るよう技術向上する為に定期的に勉強会を行なっています。

その中でもデュアロジックの構造は油圧や各所にセンサーを使っていて故障診断がとても難しい為、ガレージドッコではデュアロジック本体を単体で動かせるベンチ(台上試験機)を使って常日頃から研究解析を行なっています。

このデュアロジックをベンチに載せて動作させることにより、車上では見る事が出来なかった部分の観察から始まり、動作テストや故障を模擬的に起こさせたりする事も出来るようなりました。

▼ダミーのダイヤフラムスプリングもあります。
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▼下部が見やすいように可動式になっています。
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(技術部担当スタッフ)

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