i-Size規格チャイルドシートについて

i-Size規格チャイルド(ベビー)シートは、ECE -129基準に基づくi-Size規格により、さらに安全性能を高めたチャイルドシートで以下の特徴があります。

  • 生後15か月までは乳児を後ろ向きに座らせる
  • 側面衝突が起きたときの安全性能を向上
  • ISOFIXアンカー接続だけの採用により、不適切な固定方法を回避
  • 体重別分類だけではなく、慎重に応じたサイズの選択
  • 車側のシートに対する適合性の向上

i-Size規格チャイルドシートは「スーパーISOFIX規格」も考慮し、既存のISOFIX(ECE -R44 )規格も満たすため、従来のISOFIXチャイルドシートアンカーを共有できます。

(フィアット500取扱説明書から抜粋)

▲i-Size規格に対応した後席シートは上記のラベルやシンボルを表示しています。

 

フィアット500のi-Size規格チャイルドシート(欧州基準ECE -R129)適合は以下の通り

  • グループ名称:i-Sizeベビーシート
  • 型式分類:●ISO/R2(小型後向き幼児用)●ISO/F2(低型前向き幼児用)
  • 適用できる車側のシート:助手席側後席(助手席シートを最前部まで移動させた場合のみ取り付けることができます。この場合、助手席には乗車しないでください。)
  • 適用できない車側のシート:助手席 運転席側後席

 

国土交通省チャイルドシート安全比較BOOK

(WEB担当スタッフ)

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