初代パンダの修理

初代パンダが修理で入庫しました。
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懐かしいですね、96年式のフィアットパンダです。
このモデルは1980年から2003年まで作られていたモデルで、最近ではあまり見かける事が少なくなってきていますね。
排気量は1100cc、左ハンドル
全長3405mm、全幅1510mm、乾燥重量740kg、ほとんど軽自動車のサイズです。
エンジンルームにスペアタイヤが入っています。
ちなみに名前の由来は動物のパンダで、中国マーケットを意識したそうです。
デザインは、フィアットのデザインを数多く手がけたイタリアの有名デザイナーのジョルジェット・ジウジアーロさんです。
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この本は当店にある書籍なので、ご興味ある方はぜひ当店にお越しください。

 

今回の入庫されたお車の色が良いですね。
日本車には無い色です。年代を感じさせる色ではありますが、なんとも魅力的な色です。
オーナーの方はとても気にいってに乗っておられ、スペアパーツも集めているそうです。
今回修理はマフラーのタイコとエキパイが錆びて折れてしまった修理です。
車体から折れたマフラーを外して作業しますが、錆び付いていてなかなか外れません。
いろいろな道具を駆使してやっと外れました。

車体から外せれば後は溶接です。
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溶接もうまくいき、きれいに取り付けられました。
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当店ではレストア程では無いですが、旧車から新車までどんな修理も致します。
通常の整備から、溶接、電気パーツの修理まで何でもこなします。
もちろんパーツの持ち込みもOKですよ。

 

修理のパンダと2代目パンダ(奥)
同じデザイナーがデザインしたグランデプント(ノーズだけですが…)のショットです。
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ガレージドッコ stile F では、車検はもちろん、カスタム、レストア、電装パーツの内部修理までどんな作業も致します。
オークション等で仕入れた持ち込みパーツでもOKです。
もちろん、フィアットでなくても問題ないです。
国産からヨーロッパ車まで経験のあるプロと電気のプロが対応しますので、ぜひご相談下さい。

 

QUBO DOBLO 500L PUNTO PANDA ABARTH ムルティプラ
新車、中古車、並行輸入車、修理、車検
フィアットの事ならFIAT専門店のガレージドッコ stile Fへ

神奈川県大和市深見西8-1-23
電話:046-263-4000

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