ムルティプラ、タイベル、ウォーポン交換

ウチのムル君がついに車検を迎えます。
前オーナーさんにかなり愛されていたのか、ほとんど悪い箇所はありません。
まっ今回メンテの一番の目的は、
タイミングベルト交換&ウォーターポンプ交換ですっ!
今回はその模様をお伝えします。

最近、冷間時にタイミングカバー内よりカラカラと異音がする時があります。
その原因を調べるついでに、タイミングベルト、ウォーターポンプ交換をすることにしました。

CIMG0791

意外とスペースはある方でしょう。
最近流行りなのか、補機のA/Cベルトは調整が無いため交換にコツがいります。

CIMG0796

カバーが外れると、全貌が見えてきます。
オイルや水漏れもなく、大変綺麗っ!
所々部品を外した形跡があったため、一度は交換した模様です。

CIMG0795

今回、事前に取り寄せておいたSST(特殊工具)です。
1番TOPの状態で、このSSTをカムシャフトの後ろ側に取付けるのです。
でっカムが固定されるって仕組みです。
※無くてもイケますよ、

CIMG0806

ベルト、ベアリング、ポンプを外すと何だか寂しくなりますね。
メカニカルな感じがなくなり、鉄の塊って印象です。

CIMG0805

タイミングベルトは全く問題ありませんでした。
※ピンボケしちゃいました。

CIMG0803

下のベアリングはオートテンショナーで、自動で張りを調整しています。
異音(カラカラ音)原因はハッキリしなかったのですが、
多分コイツの仕業だと思われます。

CIMG0802

ウォーターポンプは羽の部分が、樹脂からアルミ製へ変更されています。
漏れ跡が無いということは、ポンプも交換済みだったのでしょうか…?

CIMG0811

ポンプを入れる際、知恵の輪状態でした。
あとはオートテンショナーの初期調整で少し苦戦してしまいました。

作業終了後はすこぶる調子が良くなりました。
ガレージドッコでは4万キロに一度の交換をオススメしております。

 

QUBO DOBLO 500L PUNTO PANDA ABARTH
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