テレビの修理

今回は私的な話題を。

自宅のテレビが1週間ぐらい前からリモコンが使えなくなりました。

テレビは2002年に購入した今時珍しい28インチのブラウン管テレビ。これを購入する時は液晶テレビが盛り上がってきた時期で、32インチの液晶で20万円ぐらい、どんどん値下がりをしている時だったので、家電屋で液晶コーナーと格安のブラウン管コーナーを1時間以上行ったり来たりしながら決めた品です。
もちろん、地デジチューナーが付いていないので、後付けのチューナーが付いています。

 

そんなテレビですが、10年を超えたところでまだまだ壊れるわけがないと思い、修理(分解?)する事になりました。

まずはテレビ台から下ろすのですが、これがまた重い。40キロちかくありました。

分解は簡単。
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やはり、すごいほこり。部品が判別できないほどです。
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コンセントは抜いていますがブラウン管の後ろの高圧部に気をつけながら、
ほこりをていねいかつ大胆に、掃除機、ブラシ、ブロアを使いながら取り除きます。
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その後、コンデンサの膨らみや、はんだのクラック等をチェックし問題ない事を確認して、
仮組をして動作チェック。

いざ、スイッチオン!

直りました。

やはり、ほこりが原因だったんですね。

1時間ほどの修理で完了。
これで、まだまだ使えます。
というか液晶テレビへの買い替えは先になってしまいました。

 

自動車も同じで、部品を換えればまだまだ乗れる場合が多いです。
特にフィアットの電装品は以前より良くなっているとは言えまだまだ信頼性は低く、国産車で壊れない部品が壊れる事が多いです。
それはパーツに組み込まれたたった一つのコンデンサかもしれません。今回みたいにほこりかもしれません。
場所によってはアッセンブリー交換になる事もありますが、内部のパーツで交換出来る場合があります。
また、中古部品やヨーロッパから直輸入も可能な部品もあります。

ガレージドッコでは、オーナーに愛車を出来るだけ長く安心して乗って頂く為の提案をさせて頂いております。
お車の事で(お車以外でも?)お困りの事がありましたら、ぜひガレージドッコまでまでご相談ください。

P1090005

 

QUBO DOBLO 500L PUNTO PANDA ABARTH
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